二回目のホテルセントラーザ博多店で白色のドリッパーを買う

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帰路のこだま号、「博多通りもんが甘すぎる。」

車の助手席に座ることはない、
急きょひよこを買おうとしたおふくろが隣で言う。
予定通りの博多通りもんがいらない。

こだまが甘え。
甘えが甘えの。

何にも意味がないから
甘えがいらない。

マラソンにしか意味がない。
山口県知事の。

のぞみが甘え。
こだまは身の丈。

身の丈が甘え。
幼稚園児の背丈。

徳山駅がいつまでも待つ。
のぞみが身の丈。
こだまは甘えの。

すぐ足元に届く。
こだま指定席きっぷに甘える。

マドラスが自由の女神の。
おふくろも関心を持つ。
しかし予定通りの靴の選択。

美食家のわけがないからデブがいらない。
博多大丸は元大食漢のスリムなおじいさんがいる。

足元はマドラス。

飛び出たお腹がお金。
お笑い芸人の、住みます芸人のマネ。

高額納税者のお笑い芸人が
野球ファンであることを信じるけれど、
住みます芸人のモノマネを信じる必要がない。

野球ファンがスリム。

デブはサッカーボールと。
コロコロ、沖縄の。

大食漢の。
男同士は無料。

おごる相手がいない。

お腹の出っぱったデブの男には
出っ歯の女が接客する。

口元への目線がいらないから
歯に目線がいる。

デブの目線がいらない。

黒色のドリッパーを買いたかったところ。

ペーパーフィルターを使わない
ソロフィルターに意味がある昨今。

下の棚からホコリのかぶった
白色のドリッパーが出てくる。

誰も関心を持つことはないであろう
白色のドリッパーを買う。

ケニアの小袋をもらう。

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