博多もつ鍋 やま中 本店

Pocket


次の日、めんたい重を食べに行くと行列。

「予約できる?」
「知らない。」
タクシーの中での。

聞かれても知らない。
僕は知らない。

行列を見ると聞く必要がある。
私が知らない。

一人称の僕がオカシイ。
一人称は私であると言われたと聞く。

自分のことのような気がしてくる。

僕、下。
私、上。
男、ワシズム。

ハシズムが僕。
ハシズムは言いがかり。

おい、ばってん。

方言が聞き取れない。
方言は分からない。

男、ワシズムが言いがかり。
方言は言いがかり。

向こうの電話の声が小さいと思ったことはある。
向こうの電話の声が耳が痛いぐらい大きいと思ったこともある。

僕が言いがかり。
下は言いがかり。

上は知っている。
私が知っている。

知らないから、僕。

知らないと言われた。
確かにそんな話であった。

「予約できる?」
僕は知らない。
私がオカシイ。


世界の山ちゃん 駅西3号店で食べた以来のもつ鍋。
3か月ぶりのもつ鍋。

「予約したよ。」
博多と言えばもつ鍋。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です